健康保険組合に加入して被保険者になると、その証明書として「健康保険被保険者証(保険証という)」が交付されます。 医師にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。
● 保険証の取り扱いについて
保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は別)、他人に貸したりすることは禁止されています。また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。 保険証をなくしたり、記載事項に変更や異動があったときは、すみやかに健康保険組合に届け出てください。
● マイナンバーカードの保険証利用について
2021年3月よりマイナンバーカードを保険証として利用できるようになる予定です。(マイナポータルでの事前登録が必要) 詳しくはこちらをご参照ください。>>「マイナンバーカードが保険証として利用できるようになります」